春の紫外線ケア

春の紫外線のケア方法

春を感じる季節になると、冬の間はあまり意識していなかった紫外線が気になりはじめます。日差しが強くなってきて、紫外線量も増えてくるから、対策はきちんとしておく必要があるんですね。

 

春の肌は、冬場の乾燥によるダメージが蓄積していて、ただでさえ疲れ気味の状態なんです。それに加えて、気温の上昇とともに皮脂量が増えるので、肌が乾燥するのにベタつくというアンバランスな状態になっています。

 

Σ( ̄ロ ̄|||)

 

気温もまだまだ寒暖の変化があるし、生活の変化も起こるからストレスで血流や神経の働きが不安定になりやすい時期でもあります。

 

これらのように様々な原因が重なって、乾燥や、外敵から肌を守る『肌のバリア機能の乱れ』がおこり、トラブルが現れやすい状態なんです。

 

日焼け止め

 

HANAオーガニックの日焼け止め

 

『HANA organic』の日焼け止めは、日焼け止めはもちろんですが、ダメージケア美容乳液、化粧下地、ライトファンデーションとして、多機能に使えるテクスチャーや付け心地ががまるで乳液のような日焼け止めです。

 

(≧▽≦)

 

100%天然ノンケミカルでSPF30、PA++を実現しました。

 

厳選したブルガリア産の朝摘み濃縮ローズウォーターやオクラ種子エキス、シャクヤクエキスをはじめ、オーガニック植物成分と皮脂に近いバランスの植物オイル配合で、パサつくこともオイリーになりすぎる事もなくて、皮脂バランス調整効果で夜まで潤った肌をキープできます。

 

UVA、B波ともにしっかりとカットし、お肌を生活紫外線から守り、シミやシワを防いでくれます

 

(・∀・)

 

また独自の光反射機能により肌の色ムラやくすみを自然にカバーして『美しいスッピン肌』に仕上げてくれる効果もあります。

 

 

紫外線量がぐっと増える春先の外出に欠かすことができないUVケアエクスクラメーション
紫外線をカットするだけでなく、肌への負担も考えて選ぶことが美肌への近道です。

 

↓  ↓

 

 

 

紫外線対策 春

暖かくなってきて春を感じ始めると、春の日差しに誘われて、お出かけする機会も増えてきますよね。

 

「まだ寒いから・・」なんて油断していると取り返しのつかない事になるのが春の紫外線です。
w(゚o゚)w

 

太陽

 

3月の紫外線は『9月の残暑の頃の紫外線とほぼ同じ量』と言われていますし、実際に、かなりの量の紫外線が降り注いでいます。

 

4月・5月と増えていき紫外線のピークは6月頃になります。

 

しかも春先の肌は、冬が明けたばかりだから、とてもデリケートで紫外線の影響を受けやすい状態にあるので注意が必要。

 

暖かい日が続いたかと思えば、また寒さが逆もどりしたり、花粉によって肌荒れしたり、春って過酷な環境なんですよね、意外と。

 

そんな環境だから肌あれや乾燥によりバリア機能が低下している状態です

 

春先に肌の表面にある細胞は、2月のもっとも紫外線量が少ない時に生まれた細胞です。1年の中で1番白い肌状態にあります。

 

 

POLAから発売されているおすすめの日焼け止め『ホワイティシモ』を購入した記事を書きました。
日焼け止め SPF50

 

 

紫外線の種類

紫外線には2種類あります。
生活紫外線と言われる『UV−A』
レジャー紫外線と言われる『UV−B』です。

 

UV−Aは日常の生活で蓄積されシワやたるみの原因になります。

 

全体の約35%〜50%が肌表面を通過して肌の深部にまで届くのでシワやたるみの原因になるんです。

 

夏場だと短時間浴びるだけでも皮膚が黒ずんでしまいます。真皮にまで届いてしまうとケアすることが非常に困難になりますので注意が必要です。

 

UV−Bは夏の季節に強く降り注ぎ皮膚表面に炎症をおこします。

 

大量に浴びると、赤み・ひりつきなどの火傷状態になりヒリヒリします。その後、黒くなってしまいます。

 

(; ̄Д ̄)

 

 

夜も危険!

紫外線

紫外線の量が増加しているので昼間浴びた紫外線の影響が夜に出てきます。

 

昼間浴びた生活紫外線の影響でしみになるリスクがあがり、3時間後にはプレメラニンが黒くなることもあります。

 

(プレメラニンとはメラニンになる前の無色の物質です。)

 

紫外線を浴びたままの肌状態で眠るとシミになるリスクがアップします。
(; ̄Д ̄)

 

紫外線を浴びると乾燥細胞の量が増えてバリア機能と保湿機能が低下します

 

お肌が荒れた状態になるんですね。

 

その肌荒れ状態だと紫外線の影響が強くでて、色素沈着しやすくなってくるから注意してくださいね。

 

 

 

春の肌の状態

さくら

シミは紫外線から肌を守る防御反応としてできたものなのですが、

 

色の白い春の肌は、日焼けをしている夏の肌より紫外線を浴びた時のダメージが大きくシミができやすい状態です

 

ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

 

夏よりも春の方が日に焼けると言われるのも納得できます。

 

 

 

つまり、春の肌は紫外線に対して、とても無防備な状態といえるんです。

 

外出する機会が増えていく、これからの季節は、しっかりと紫外線対策をすることが、美肌を維持する重要なポイントとなります

(⌒-⌒)

 

 

春の肌は乾燥している

気温が上昇すると分泌される皮脂量が増えるので、お肌がうるおっていると思いがちですが、空気自体が乾燥していて湿度が低下しています。

 

その為、お肌の水分が無くなり乾燥状態になりやすくなるんです、実は。

 

Σ(゚д゚;)

 

顔の中でも『ほほ』は1日中紫外線にあたっているのでダメージが蓄積されます。

 

『ほほ』以外の身体全体はどのような状態かというと、乾燥が原因で、カサカサ、赤み、かゆみ、ぶつぶつなどのトラブルが起きやすい状態ですし、『Tゾーン』は気温が高くなることで皮脂量が増え、ベタつきやすくなります。

 

 

また、春はスギやヒノキなどの花粉をはじめ、黄砂やほこりなど、肌にとって刺激となる物質が空中にたくさん存在しています。特に花粉には毎年悩まされますよね。

 

(TДT)

 

バリア機能が低下している春の肌は、花粉や黄砂などの外部刺激の影響を受けやすい状態なので、普段は敏感肌でない女性も、肌の炎症などのトラブルが起こりやすいので注意が必要です。

 

 

肌の乾燥を防ぐ方法を書いてみました。
肌の乾燥を防ぐには?

 

 

それに、メイクの油分は、花粉や黄砂がつきやすい欠点があるんです。

 

肌に膜をつくり、花粉や黄砂の刺激を肌が直接受けるのを防いでくれる長所にありますが、油性のファンデーションは花粉や黄砂がつきやすいので、メイクの上からパウダーを重ねてサラサラに仕上げるのがベスト。

 

花粉や黄砂が、バリア機能が弱っている肌に付くと、外敵と認識した肌が過剰反応をおこし、赤み、かゆみ、ぶつぶつなどの肌トラブルがおきる原因となります。

 

その為の対策として、肌が敏感な状態でも、安心して使える自分にあった化粧品を見つけておくことが大事です

 

(*^o^*)

 

 

紫外線を守る日焼け止め

 

日焼け止めを選ぶ時に確認したい表示に「SPF」「PA」というものがあります。

 

これは紫外線をカットする力を表す紫外線防御指数というものです。

 

 

SPF

SPF」は、肌がサンバーン(赤くなってヒリヒリする状態)を引き起こす強いエネルギーを持った紫外線B波をカットする力で、サンバーンが起こるまでの時間を引き延ばす力を表しています。

 

平均的な日本人は約20分でサンバーンを引き起こすと言われていますが、
例えば「SPF2」の日焼け止めを塗れば、20分の2倍の40分まで引き延ばす事ができるということです。

 

 

PA

「PA」は、肌の深部まで到達しシミやシワの原因となり肌の老化を進める紫外線A波をカットする力を表すもので、「+」はタンニング(深部まで達し
色が黒くなる)が起こるまでの時間を2〜4倍に、「++」なら4〜8倍に、「+++」は8倍以上引き延ばせる目安です。

 

 

手軽に紫外線をカットしたいという思いから、日頃から「SPF」も「PA」もできる値の高いものを選びがちですが、効果が高いものほど日焼け止めの成分が多く肌の負担になっていることを忘れないようにしましょう。

 

 

 

紫外線吸収剤・紫外線散乱剤

紫外線防止剤

 

日焼け止めの成分でよく使われる「紫外線吸収剤」「紫外線散乱剤」は、肌への刺激が強く乾燥や肌荒れを招く原因になることもありますから、毎日使うものは、自分の肌への負担を、お肌と相談しながら選ぶのがポイントです。
p(^-^)q

 

 

日常使いであれば「SPF」なら20〜30くらいまで、「PA」なら++くらいまでを、
また毎日使うものだから、お肌にやさしいノンケミカルな日焼け止めがおすすめです。

 

(・∀・)つ

 

関連ページ

シミを消す方法
シミって気になりますよね。知らないうちにできるのがシミです。昔は無かったのに・・・。一度できるとなかなか消せないシミですが、消す方法はあるんです。あきらめないで!シミを消して美肌になりましょう。
顔のシミを取る方法
シミって気になります。年齢を重ねるとともに増えていきます。紫外線対策しても出来てしまう顔のシミを取りましょう。美白美人はこちら。
顔のシミ取り
できてしまった顔のシミ。人に見られる場所だから、とにかくなんとかしたいです。シミ取りは諦めないで。若々しいお肌に戻しましょう。
夏の紫外線ケア
夏は一年の中で一番紫外線が降り注ぎます。きちんと紫外線ケアをしないと、あとになって肌がたいへんなことになります。おすすめの化粧品も紹介します。
日焼け止め SPF50
日焼け止めは今やなくてはならない化粧品です。紫外線からお肌を守らないと、将来シミの原因にもなります。SPF50、PA++++のPOLAの『ホワイティシモ シールドホワイト』を購入してみました。
日焼け後のケア
日焼けした後は、スキンケアが必須です。肌が夏疲れしていて乾燥しています。顔の肌のケアを放っておくとシミ・くすみ・ほうれい線の原因になります。秋に向けてお肌の準備も同時にしましょう。